COMIC1☆2直前更新

というわけでコピー誌サンプルもUPしました。

明日はよろしくお願いします!

【サークル情報】
 サークル名:X.T.C
 スペース :と33a

【発行物情報】
 コピー誌『遠坂凛の分裂』 100円
 既刊『君の瞳に恋してる』 500円

COMIC1☆2続報

残念ながら新刊は落としてしまいました。
が、ほぼ原稿は出来ているのでコピー誌として発行したいと思います。
今回の本の内容は、『Fate:遠坂凛:成人向け』となります。
詳細情報についてはイベント前日にはUPしたいと思いますので今しばらくお待ちください。
原稿の仕上げに戻りマースε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ


COMIC1☆2参加決定

というわけでCOMIC1☆2に当選しました。
詳細はこちらへどうぞ。

しかし、私事のほうで忙殺されていまして、まともな本の作成はほぼ絶望的となっております。
凛のエロエロ本作りたかったんですけどね〜。
何とか頑張って中綴じか折本くらいの体裁は整えたいところです。

後当日は冬コミで発行しました「君の瞳に恋してる」を持っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

冬コミ新刊委託開始

告知していましたとおりとらのあな様にて昨年の冬コミ新刊『君の瞳に恋してる』を委託販売していただくことになりました。
現在納品は完了していますがとらのあな様の作業のため約一週間から10日後くらいには販売開始されるそうです。
WEB通販では登録されています(注文不可ですが)ので参考までに。

2008.1.10追記
在庫有りになり注文可能となりました。
サンプル画像はまだ閲覧できませんが。。。


2008.1.14
サンプル画像が表示されていましたが、すでに注文不可に。。。
WEB上では売切れたのかな?

とらのあな通販:『君の瞳に恋してる』

なにとぞよろしくお願いいたします。

コミックマーケット73終了

当サークルにお越しくださった方、新刊をお買い上げいただいた方真にありがとうございました。多くの方々に手に取っていただけてとても嬉しく思っております。
なお、1月中にはとらのあな様にて委託販売をお願いしようと思っておりますので、もし買い逃された方、また興味のある方はそちらをご利用いただければ幸いです。

帰省のためコミケでの戦利品を拝んだり、諸々の行動をとるのは5日以降です。
それまでしばらく休養を満喫したいと思います。
それでは( ゚ω゚)ノシ

原稿進捗

冬コミ 新刊 製作状況

原稿のため潜り続けております魅堂です。

冬コミの原稿の製作状況ですが、はっきり言って良くないです。
あと1週間と締め切りが迫っているこの状況。
誰か助けて(´;ω;`)

愚痴はこれくらいにして、冬の本の内容をご紹介。
当初の予定のとおりFateでライダー×美綴となりました。
しかし今回の本にはエロがありません!
肌色成分は皆無といっても過言ではないでしょう。
ご期待していた方には申し訳ないです。
その分、赤面成分を多く含みかなり少女創作?普通の百合作品?になっている。。。はず!
百合の偉い人にはどう思われるか分かりませんが精一杯頑張っております。


しかし、美綴は描きやすいのう。
それに引き換え、凛は髪ベタ面倒だなぁ。
この後ライダーさらに長い髪を描くのか。。。_| ̄|○

がんばります。

コミックマーケット72感想

7:30【サークル入場・サークル受付】
今回は前日にほぼ全ての準備を整えて臨むことが出来たので、すぐにサークル受付も完了しました。やはり事前準備は大事ですね。
ただ、値札の準備を怠っていたため、会場でスケッチブックを購入し自作しました。見栄えのことも考えるとやはり事前準備が必要だと感じました。

8:00【新刊確認】
今回は初めて表紙をマットPP加工にしたのですが、私(魅堂)はこのツヤ消しが大好きです。触り心地がなんともいえないですね。
皆さんはどんな装丁の本が好みでしょうか?もし良ければコメント、Web拍手の方からメッセージを頂けると嬉しいです。
今後の参考にもしていきたいと思います。

8:30【シャッター前の通路に列が出来る】
いや、実際に間近で体験すると本当に怖いですね。今回、当サークルはお誕生日席と言われる島の端っこ配置だったのですが、ちょうどシャッター前の大通りに面していて、外周通路から一つ中の通路でしたので人の流れがもっとも混雑する場所でした。まだこの時は
「この列マジで怖いなw」っていう程度の感想だったのですが、後々もっとひどい事になるとは思いませんでした。

9:00【朝ごはん】
サンドイッチとリポビタンD!

9:30【ご挨拶】
知り合いのサークルさんがお一人と、とらのあな様が挨拶に来てくださいました。いやもう、こちらこそ今後とも宜しくお願いします。

10:00【開場】
開場後、すぐに購入して行かれた方がいまして嬉しかったです。
その後もちらほらと見てくれる方、買ってくれる方がいらっしゃいまして、いつになく手ごたえを感じていました。

10:30【人が波のように押し寄せてくる】
大手サークルを買い終えた方、これから壁サークルを買いに行く方が、入り乱れるように進んでいくため、ちょうどその流れの真っ只中にいる当サークルの机に幾度となく人が押し寄せてきます。
メンバーのたま君と二人で売り子をしていたのですが、二人して机を押さえていました。
この通路は一方通行にしてほしいなぁと本気で考えましたよ。

午前【総括】
多くの方が当サークルの本を手にとってくれました。
本の内容が成人男性向けにもかかわらず、女性の方もいらっしゃいましたし、海外から来場された方(日本語わかってたのかな?)、某商業雑誌(エロ)の取材者IDを首から提げていた方、また、まんだらけ様からは委託を検討してみてくださいとお声もかけていただきました。
多くの方が新刊を手に取ってくださり、嬉しくてテンションあがりっぱなしでしたね。

午後【総括】
その後もコンスタントに売れまして、13:30に完売となりました。中にはお一人で複数冊希望される方もおり、逆にこちらがびっくりしてしまいました。
完売後は、見本を1冊置いておいたのですが、その後も手にとって見てくださる方がいらっしゃいまして大変恐縮しました。
午前中から続いた押し寄せる人の波に疲れたのか、15:00過ぎにはメンバー全員がかなり疲れていたので少し早めの撤収を行いました。それにしても今回はかなり参加者数が多かったように思いました。15:00を過ぎても結構人が残っていましたし、サークル入場前にカタログが売り切れる(かなり珍しい)ことが起きたらしく、歓声が上がっていましたね。

帰宅【夏コミを振り返って】
今迄からすれば確実にサークルとしてステップアップできているのではないかと思います。
しかし、逆に実力不足の面もはっきりしてきました。
完売という成果に驕ることなく、これからも少しでも良い本を作りたいと思いますので、今後ともX.T.Cを宜しくお願いいたします。

コミックマーケット72終了

参加された皆さんお疲れ様でした。

また、当サークルにお越しいただいた方、新刊をお買い上げくださった方に御礼申し上げます。
おかげさまで新刊「ネメシスの夜」は完売しました。
当サークル周辺は大変混雑する状況となった中、多数の方にお買い求めいただき、本当に嬉しく思っております。

その今回の新刊についてのお知らせです。
上記にもあるとおり多数の方にお買い上げいただき、イベント販売分は完売することができました。
また、とらのあな様にも委託手続きを行っておりまして、とらのあな様ホームページ上から予約注文が可能でした。
こちらについては告知できず申し訳ありませんでした。
にもかかわらず、こちらでも多数の注文を頂けたようでして、すでにホームページ上では注文不可となっております。
重ねて御礼申し上げます。
サークルメンバー一同、嬉しい悲鳴をあげている今日この頃です。
しかし、誠に申し訳ないのですが、諸事情により増刷の予定はありません。

次回のイベント参加はおそらく冬コミになると思います。
今回こんなにも沢山の方からご支持いただけたことは、大変嬉しく感じております。
次回も頑張って今回以上の本を作りたいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。

成人向けジャンルの同人作家は注意!

日本同人誌印刷業組合:成人向けジャンルの方へ重要なお知らせ
成人向け提供マーク

簡単に言うと
 ・エロい本なら表紙にちゃんとそのことを明記しなさい。
 ・奥付(サークル名、発行者連絡先、発行日、印刷会社名)を明記して責任を負いなさい。
ということだそうです。
印刷会社組合からのお知らせということで、成人向けジャンルを描かれる同人作家・サークルの方々はご注意を。

これは2007年5月19日に行われた「同人誌と表現を考えるシンポジウム」でもあった話なのですが、
 昨年4月警察庁生活安全局の諮問機関として「バーチャル社会のもたらす弊害からこどもを守る研究会」が作られ、携帯電話のフィルタリング、ゲーム・まんがの「有害性」について、様々な議論が行われました。そして、昨年12月に公表された、本研究会の最終報告書においては、様々なメディアと共に同人誌及び同人誌即売会が取り上げられるということになりました。このような公的機関の報告書に「同人誌」が取り上げられるのは、極めて異例のことです。

 こうした状況の背景には、近年、書店販売やネット通販の普及により、これまで即売会会場まで足を運ばなければ目に触れることのなかった同人誌が一般社会に浸透しつつある事が挙げられます。それにより、これまで「同人誌」ということで許容されてきた表現が外部の目に触れることで、様々なトラブルを生じかねない事態も懸念されるようになっています。

 いろいろと表現の自由を規制する動きがあることが、Web上で話題になっています。私は、一方的に「有害だ」として、または、「子供を守るためだ」という名目で表現を規制する事には断固反対するスタンスです。だからこそ、自分たちが作った本、そしてその本を販売するという行為に対してきちんと責任を持つことが大事なのだと思います。